お勧め優良図書

医学不要論
現代のニセ病気の大半は、それを治すという発想そのものが問題なのである。風邪の症状から胃腸の不良、体の痛み、頭痛、だるさ、めまいなどから、さまざまな精神症状など、さらにいえば生活習慣病からアレルギーなどに至るまで、それらのほとんどは治してはいけないものである。違う言い方をすれば「医学が治すべきものではない」ということだ。ガン、リウマチ、気管支ぜん息、慢性胃炎、過敏性腸症候群、うつ病、メニエール病、高血圧、パーキンソン病…etc.その診断、もしかしたら“ニセ病気”かも!?現役医師は、なぜ医学を見限ったのか?誰も書けなかったイガクムラの実態が今、露わに。という問題本です!批評も賛否両論で読む人の立場が問われる 楽しい?恐ろしい?仕上がりです!

病気が教えてくれる、病気の治し方―スピリチュアル対症療法
よくある病気の症状を取り上げて、 そこに象徴されるメッセージを 心の問題のあらわれとして解き明かしていきます。 ドイツでは150万部も売れ、世界17カ国に翻訳されました。 身体と心の関係性をスピリチュアルな視点を通してわかりやすく 教えてくれます。 「なんだか、病気は心と関係があるんじゃないかな?」 と感じたりした方には是非お勧めの書籍になります。 一度、絶版になってしましまいましたが、 最近のスピリチュアル的な流行の流れのなかで再販になった、 書籍でもあります。

ワイル博士のうつが消えるこころのレッスン
『癒やす心、治す力』でおなじみの、統合医療の世界的第一人者であるワイル博士が、自身の経験をベースに提唱する心の健康を取り戻す8週間プログラム。読むだけで心穏やかになるので、ワイル博士の初めて読まれる方には特に読みやすい本になっています。投薬だけでうつが益々酷くなるなる一方で悩まれている方や、なにか自然療法的な、うつの対処法等をお知りになりたい方にはお勧めです。

 風邪の効用 (ちくま文庫)
日本の整体史の歴史的人物の野口整体の創始やが語る名著です。 風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものであると主張する著者は、自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると説く。本書は、「闘病」という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を一変させる。風邪を通して、人間の心や生き方を見つめた野口晴哉。

新版のんではいけない薬
現役医師の問題書!? 最近では医師や薬剤師などが次々と薬の害を暴露しておりますが、その先駆けの医師です。薬害と闘い続けた医師が医薬業界の間違った常識を打ち破る!医者から処方されたあなたの薬をチェックします。薬を“監視”し続けてきた医師が医薬業界の間違った“常識”を打ち破る!?

ゆがみを直す 整体学
最近では、街中に整体や矯正などの看板を見るようになりましたが、本当の歪みとは?あまり分かりやすく語られていません。
それを分かりやすく説明して、自分で治そうというのが、こちらの本です。最近では「簡単歪み治し~!」のような書籍や誘導本も多く出ていますが、それとは一味違うビターな書籍です。
ゆがみの発生した原因を考え、それを正すすことで、とても重要なポイントが肩胛骨と股関節ということです。多くの人を悩ませ、時には病気にまで発展してしまう「人の体のゆがみ」がいったいどういうものなのか、それを解明しようとする整体学のアプローチ方法の提案をしています。そこから導き出されるゆがみ改善のための整体体操や、自分のゆがみをチェックする項目も掲載してあります。

新・医療ビジネスの闇: “病気産生”による日本崩壊の実態
ここまで、医療ビジネスの根幹を分かりやすく、読みやすく書いている現役医師も珍しく医療ビジネスだけでなく世界の仕組みも容易に理解しやすくなっています。莫大な利益を上げる「病気ビジネス」。いったい、どんな社会が到来するのか。現役の医師が自らの経験と綿密な調査から、私たちが迎えるかもしれない「日本崩壊」の実態に警鐘を鳴らす衝撃の書です。

病気はなぜ、あるのか                                          これは「ダーウィン医学」(=「進化医学」、チャールズ・ダーウィンの自然淘汰の理論)をベースにして、病気やケガ、老化など我々にとって身近で重要な問題を、2人の進化学者がわかりやすく解説したものです。個人的には、かなりの傑作的な名書ではないかと感じます。通常医学の病気の解説ではなく、病気の成り立ちの根拠を納得できるカタチで解説されています。それは精神疾患や感情論までにいたり、飽きさせない解説で、極上の医学的哲学科学書ともいえるのでは?

薬のやめどき  実に真っ当な、町医者としての意見本になっています。書評には、さまざまな意見も書いてあるんですが、基本的には中高年以降の慢性病の方で治る当てもない薬を飲まされている方向けですので、薬の専門書ではありません。薬にはメリットとデメリットがある。その境界線は人によって異なるし、年齢によっても異なる。当初はメリットが上回っていても、ある時点からデメリットのほうが大きくなれば、「薬はやめたほうがいい」と判断するのは当然ですね。最近流行の週刊誌での「薬は飲むな!危険!」的な内容でないですので、そういうのが好きな方は、ガッカリの内容になります。また、薬が病気を治すと思っている方にも、ガッカリな内容になりますね。

乳がんと牛乳  最近では、牛乳が「モー毒」と言われるようにネット検索をすれば出てくるようになりました。著者の体験から乳がんと牛乳の関係性を、世界中の研究エビデンスを網羅して、自信の体験から 「やはり牛乳は人間の飲むものではない。」と説いた世界中で売れた本です。ですが、なぜか日本での販売はかなり遅れました。全てが牛乳が原因ではないにしろ、かなりの説得力を持った力作に仕上がっています。牛乳がまだ健康に良いと思われている方には、抵抗がモチロンある方は大勢いらっしゃると思いますけど、牛乳が人間にはホルモン爆弾知っていただくには是非参考にしていただきたい本です。

このページの先頭へ