膝の人工関節はちょっとまて!

皆さん、こんにちは。

リッチな人生に不可欠な健康美を追求する、 ふく です。

今回は、

変形性ひざ関節症に朗報!

人工関節の前に、自分の細胞で痛みを緩和する医療を紹介しましょう。

これまではの一般的な整形外科的な膝の治療といえば、

 

湿布・痛み止め・サポーター・関節の水を抜く・ヒアルロン酸注射

などが一般的でした。

そして結果的に、人工関節になるかたも少なくありません。

人工関節になる前に

・ひざの痛みが強く歩行が困難な方

・杖を使わずに歩きたい方

・関節内の軟骨の破壊(すり減り)による変形性膝関節症、半月板損傷にお悩みの方

・人工関節置換術をすすめられている方

・これからの人生を楽しむために、ひざの痛みに邪魔をされたくない方

などでお悩みの方々に朗報か!?

ひざの痛みは再生医療で治療できる時代になった!

その治療が、前回の記事

最新!1日でスリム&ムキムキ!

の中で触れた、

脂肪幹細胞

なのです。

これは脂肪から抽出した幹細胞のことです。

幹細胞とは、「新しい脂肪」や「新しい血管」などに変化し、

自己複製する能力を持った細胞で、

組織や臓器に成長するもとになる細胞です。

幹細胞の抽出方法は、骨髄や臍帯血などからも可能ですが、

脂肪組織から幹細胞を抽出できる確率が比較的、高いことが分かっています。

これは脂肪組織に含まれる幹細胞の量がとても多いことを示しています。

同時に脂肪組織からは、培養をすることなく幹細胞を確保することができ、

新鮮な幹細胞としてすぐに使用できることも大きな特長です。

そのため幹細胞治療において、脂肪組織由来幹細胞は注目を集めています。

脂肪組織由来幹細胞に素晴らしい働きをさせるためには、

1度脂肪から幹細胞を分離させる必要があります。

幹細胞を分離することで、幹細胞の働きにスイッチが入り、初めて“活性化”します。

活性化した幹細胞を脂肪と混ぜて注入することで、

脂肪の吸収や壊死・しこり化を防ぎ、

長期的に効果が持続されるようになります。

現在、この幹細胞の働きを応用した、様々な疾患治療の臨床研究が行われており、

その有効性が確認されています。

幹細胞治療の発展はめざましく、ここ数年の進歩からも、

今後ますます発展していくことは明らかです。

その幹細胞を膝の再生医療に取り入れたのが、

東京ひざ関節症クリニック

ひざ治療専門のクリニックです。




東京ひざ関節症クリニック

えっ?

「説明が専門用語で分かりにくい・・・」

そ、そうですね・・・。

簡単にまとめると、

・「ひざ」に特化したクリニック

・世界でも先端の優れた治療を導入

・自己組織による再生医療だから副作用の心配がない

・「第二種再生医療等提供計画」認可のクリニック

ということになりますかね。

図で説明しますと、

効果は?

「SCAFF天然関節治療」は、

最少55ccの脂肪から、疼痛緩和自己コラーゲン=SCAFFを抽出し、

膝関節に注射するだけ。

治療直後から痛みの軽減を実感いただけるということです。

さらに、傷ついた軟骨や半月板を修復する作用が長期間持続されるため、

根本的な治療が可能なようです。

膝の治療をいろいろされてきて、

人工関節の選択肢しかないと宣言されている方

適応診断もされていますし、

ちょっと相談だけでもしてみたほうが良いのでは?

現在、モニターも募集中のようです。

詳しい説明のパンフレットも無料で送ってもらえますので、

膝痛でお困りの家族にも説明しやすいですね。




東京ひざ関節症クリニック

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