熱中症対策

皆さん、こんにちは。

リッチな人生に不可欠な健康美を追求する、 ふく です。

毎日、暑い日が続きますね~

毎日のように

熱中症に注意!

という警報を聞きますが、

そんな警報が出ていても熱中症の方は毎年出ますね。

熱中症には

水分補給と塩分などが欠かせません!

というのは、常識中の常識になっています。

しかし、、、熱中症の方は減りませんね~。

毎年30万人もの人が襲われる「熱中症」

実は、大切な予防法が抜けていたのですよ。

同じ暑さの中で過ごしていても、熱中症になる人とならない人がいます。

その違いは???

それは、、、

筋肉

体内の水分量は、筋肉細胞の中に多く含まれているので

筋肉量が多ければ体内水分量も多いので、

脱水症状になりにくく熱中症にもなりにくいのです。

しかし、筋肉は熱の発生を活発化しますので、

筋肉量が多い男性の方が7対3の割合で熱中症にも

なやすいんですね。

体重60kgの成人男性では、通常約15kg~20kg

もの水分が筋肉に蓄えられています。

筋肉が少ない人はちょっとした暑さでも脱水状態になりやすく、

水を飲んでも体内に貯めておくことが出来にくくなります。

なので、お年寄りは筋肉が減っているので熱中症になりやすいという訳です。

他にも高齢者は脱水症になりやすい理由は

*喉の渇きを自覚しにくい
*腎臓の機能が低下する
*全体的な食事量減少
*トイレに行く回数を減らしたいから、水分を摂らない
*高血圧や心不全の治療薬により血圧を下げ、
 心臓の負担を減らすために利尿剤を飲んでいる方も多いので体液を喪失しやすいため
などです。

以下のどれかに当たる場合は、

体の中の水分量が不足している可能性がありますので参考に。

①口の中、脇の下が乾いている
②便秘気味である
③手の甲をつねると3秒以上跡が残る
④最近急に体重が落ちた

 

熱中症の対策は、よく言われる

*涼しいところで過ごす。

*水分をしっかり摂る

これに加えて、

体に筋肉をつけていくことが、熱中症対策になるということです。

ここまでする必要はないですけどね・・・

水分を余計に摂らなくてはいけなくなりますし・・・。

熱いからとダラダラ過ごすのではなく適度な運動も必要ということですね!

えっ、、、?

「めんどくさい~、だるい~!」

ですって・・・

そんな方は、以前診断した

こんな下着を着るしかない?

 


しかし女性用は無いですね・・・

それならば、やはり付けるだけのEMSか?





アマゾンEMSパット

なにっ?

「パットしない・・・」

それほど究極の楽をしたいと・・・?

運動しないで効果が出るのかな?

相乗効果の究極のラクラク筋トレサプリか?






アマゾン筋肉サプリ

などもありますけどね・・・。

どうでしょうな~?

 

ちなみに、子どもは脱水症になりやすいのですが、その理由は

*体液量(とくに細胞外液)が多い
*発汗以外に呼気や皮膚などから知らないうちに失われる水分が多い
*腎臓の機能の発達が十分ではないので電解質が失われて脱水症になりやすい
*新生児や乳児は、自分の意志で水分補給できない
*水分の体外への出入り割合が大きい

 

では熱中症にお気をつけて なるべく健やかに夏をお過ごしください。

 

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